top of page

​私について

カップル、息子
はじめまして

私は廣瀬正俊と申します。

​

​この「家族との時間を確保したい飲食業関係者の方へ」を管理しております。

​

私は現在、主に飲食店さま向けに

『家族との時間を確保する事』

を目的としたコンサルティングをさせて頂いています。

​

 

家族との時間といっても

​

・行きたい所に行けない

・買いたいモノも買えない

・家族に我慢をさせてしまう

​

そんな時間ではありません。

​

​

​

私と私のパートナーである、あなたが目指す『家族との時間』とは

​

・未来に家族と笑顔で話せる思い出となる

​

そんな時間の事です。

​

​

 

 

 

世間の一般的な認識としては飲食業をはじめとした小売業は

​

・休みが取り難い

・仕事がキツイ

・給与が低い

​

と思われています。

​

実際には一部ではありますが上記に該当しない方もおられますが

大半の方は上記のどれか、もしくは多数に該当するのではないでしょうか?

​

​

 

過去の私は上記の全てに当てはまっていました。

​

3人の子供がいるのですが

1人目の子供と1日を過ごせたのは、その子の首が座ってから(生後3か月後)

2人目の子供の保育園の運動会は行ったことがありません

​

振り返ってみて自分でも最低だと思う放置ぶりです。

しかし、その時の私は「放置」しているつもりはありませんでした。

​

それどころか、「家族のために」最善だと思ったことを行った結果です。

​

自分の中では本当にホントに一生懸命していたはずなのに…。

​

​

​

​

段々と妻との会話が減り

接してくれているのも、どこかよそよそしい感じがしたり…。

​

それは妻も私の仕事が

​

・休みが取り難い

・仕事がキツイ

・給与が低い

​

この事を理解しているからこそ、私を気遣って負担をかけまいと

「大丈夫だよ」を行動で表現してくれようとしていたからでした。

​

 

 

しかし、意思疎通をする時間が出来ないまま日々は過ぎて

​

周りからも羨ましがれる程に仲の良かった夫婦の

​

会話が無くなりました

どこかに出かける事も無くなりました

​

あるのは事務的な連絡や生活費の受渡しだけになりました。

​

​

​

​

そんな日々を過ごすうちに若い時は無理が利いた身体が限界に達しました。

 

毎日行っていた作業が十分な精度で出来なくなり

長時間働けなくなってきました

​

 

しかし、店舗を運営する上での作業はしなければなりません。

​

そうなって初めて私は

​

・仲間に仕事をお願いしやってもらう事

・本当の管理者としてやるべき仕事を行う事

​

この2つに本当の意味で向き合いました。

​

この上記の2つは正直、私の苦手分野でした。

苦手な分、理解も遅く、行動も迅速ではありませんでした。

​

しかし諦めず(そうするしか無かった)やり続けた結果

​

過去よりも休みが取り易くなっただけではなく

店舗の売上・利益も増加しました。

​

過去の私も自分なりに「一生懸命」やっていたのですが

頑張りどころを間違っていたのです。

​

向き合う場所を定めて、行動し続ければ、結果は必ず良くなります。

​

満足いく結果が出ていないのは

​

・向き合う場所が違う

・行動を継続できない

​

この2つが原因です。

​

​

私は、かなり遅くなりましたが、今では

​

3人目の子供の保育園の送り迎えは私がメインで行い

朝ごはんと晩ごはんは家族で食べる事が増え

(休みが取り難いを克服)

​

自分の将来の為の勉強時間の確保

(仕事がキツイを克服)

​

給与も増加

(給与が安いを克服)

​

​になる事が出来ました。

​

​

​

しかし私は『家族との時間を確保する』事に関しては

かなり遠回りをしてしまいました。

​

もし、過去の私と同じく飲食店での仕事で

『家族との時間を確保しながら大好きな飲食店をやる』事に

諦めはじめている方がおられるならばお力になれると考えています。

​

私の経験をあなたが知れば私が失敗が多過ぎた分

あなたはその失敗をする必要がなくなります。

​

失敗を回避できた時間とお金を

是非、自分や大切な人と楽しい時間を過ごす事に活用してください。

​

あなたと、あなたの大切な人にとって素晴らしい人生になる事を願います。

​

​

                    廣瀬正俊

​

家族で散歩
bottom of page